
小松家八の坊では、2カ所の大浴場(女性用・男性用各一カ所)と、貸切風呂を2カ所(ひのき露天・内風呂)ご用意してございます。伊豆長岡の温泉で日頃の疲れを癒し、ごゆっくりとお過ごし下さいませ。
源泉かけ流し

小松家八の坊:ひのき露天風呂
伊豆長岡の温泉について
| 伊豆長岡の温泉: | 泉 質:弱アルカリ単純泉 効 能:アトピー・湿疹、胃腸病、打ち身、疲労回復、美肌 ▼温泉の効能:伊豆長岡の温泉は一見すると、普通の沸かしたお湯と見分けがつきません。無味無臭無色、低刺激の肌にやさしい温泉なので、妊婦の方や小さい子供にも安心の温泉。 美肌、筋肉疲労、神経痛、胃腸病、健康増進、また飲める温泉としても有名です。pH(ペーハー)は8.8~8.9とアルカリ側に高く、お湯に入るとすこしヌルっとした感じがします。アルカリ単純泉は肌への刺激が少なく、温泉の科学成分で角質層が柔らかくなるため、美肌効果があると言われるゆえんです。しかも、保温効果があり、沸かしたお湯と比べると明らかに湯冷めしにくく、疲労回復や神経痛によいと言われています。 ご年配の方、あるはスポーツをやっていて故障がある人が御入浴されると、いたい所、重い所がいつ間にか気にならなくなった、という温泉の効果があります。 |
| 伊豆長岡温泉は集中管理
集中管理とは? |
伊豆長岡の温泉湧出範囲は、町の南東部にあって南北に走る小丘陵、通称源氏山(南北1.2km、東西0.4km、標高100m)を中心とした東西・南北共に約2kmに及び、狩野川対岸の韮山町の一部が含まれています。温泉はこの地域の基盤をなす「江の浦断層」、「長岡層」、「日守層」などと呼ばれる凝灰岩層の割れ目に貯留された「層状温泉」で、その縦の補給路は、源氏山の東の麓を南北に走る小断層であろうとされています。 泉質は無色透明で、ほのかに湯の香りのする弱アルカリ単純泉、泉温は50~70℃を示すものが多いです。 当地の温泉の歴史を尋ねると、文書として出てくるのは鎌倉時代の「吾妻鏡」ですが、付近の山地に住んでいた縄文人や狩野川沿いの弥生人たちが湯けむりを目当てにやってきて入浴しただろうなど、想像するとなかなか楽しいものです。 どこの温泉地でもほぼ同様に、観光地として繁盛してくると温泉の不足が発生します。そのために源泉を求めて掘削するという繰り返しを「温泉資源も有限である」ことに気づくまで続けてきたのが現状です。 伊豆長岡町でも、源氏山を中心に137ヶ所、韮山町に33ヶ所の掘削が進み、揚湯量が激減しました。 温泉集中管理の必要性は、昭和40年代より論じられてきましたが、昭和50年に町のてこいれで準備作業に着手、昭和51年には組合が設立され、(財)中央温泉研究所に設備工事の設計を依頼しました。整備の方法は「循環管網方式」という手法で、源氏山を取り囲んで古奈・長岡地区に管を敷設し、これに泉源よりの温泉を圧入し、温泉を使用する旅館などの各箇所に配湯するという方式です。 配湯管の総延長は13km、集湯管の総延長は3.8kmで、この環状施設の南端部と北端部に使用ピーク時への対応を考え、貯湯槽を設けてあります。管内の温泉は絶えず循環しているため温度は一定し、夏季は60℃、冬季は58℃を保っています。 伊豆長岡町温泉事業協同組合 |







